2012.05.14 Monday
母の日
母の日の昨日、なんとなく朝から不穏な動き(?)を見せていた男子たち。私の様子をうかがってはコソコソ何やら相談している(笑)。そんなこと気づかぬふりしてハハはいつも通りにしていたんだけれど、そのコソコソ加減がかわいくて思わず陰でププっとなってしまう。

午後みんなでデパートへ向かい、私はお買い物。男子2人は夕飯を食べる予定のエリアへ先に行っているという。(きっとその間に何かするのであるな。うしし)
私はというと、母の日にかこつけてオットにリクエストさせてもらった包丁を見にいったのでした。結婚した時に揃えた包丁も10年ほど経ち、市販のシャープナーを使ったり、父に研いでもらったりしながら使ってきたけれど、さすがによく見ると刃こぼれもしていて、何よりトマトを歯をくいしばりながら切っているという
主婦としてはお恥ずかしい状態になってしまい、この度おねだりさせていただくことにしたのです。
主婦としてはお恥ずかしい状態になってしまい、この度おねだりさせていただくことにしたのです。ちょっと背伸びして有次の鋼の包丁なんか揃えちゃおうかしら!と思っていたけれど、それこそまめなお手入れも必要だし、サビも心配だし、まだまだお料理もがんばらないとそんな包丁にそぐわないし、と思い直し、今回はお手入れもしやすいステンレスの包丁にしました。今日からトマトさくさく切っちゃうもんね(笑)!でもいつか名入れしてもらった有次の鋼の包丁を使ってみたいなぁー(夢)。
買い物を終えてみんなと合流。昨日は私の希望で焼き肉へ!
席につくと「ママ、はい!」とアニキからプレゼント。あれ?お花ではないの?と思いつつ包みを開けると、なんともガーリーな麻のエプロン!ありがとう!アニキ!

「もう1週間くらい前からずっと「エプロンがいい!」って言ってたんだよ」とパパ。どうしてエプロンを選んでくれたのか聞くと「どれくらい喜ぶかの実験だよ」だって
以前はあまりしなかったけど、最近は台所仕事をする時に必ずかけるようになったエプロン。エプロンをして「よし!一仕事!」となんとなく気持ちを入れて、はずす時に「お仕事終了ー!」という感じがして、自分の中でもメリハリというか切り替えになっているみたいなのです。ちょっとしたハハの制服みたいな感じ。アニキのおかげで1枚制服が増えたよ!ありがとうね。
以前はあまりしなかったけど、最近は台所仕事をする時に必ずかけるようになったエプロン。エプロンをして「よし!一仕事!」となんとなく気持ちを入れて、はずす時に「お仕事終了ー!」という感じがして、自分の中でもメリハリというか切り替えになっているみたいなのです。ちょっとしたハハの制服みたいな感じ。アニキのおかげで1枚制服が増えたよ!ありがとうね。そしてお花。
母の日のお花といえばカーネーション
ですが、どうもあの「生花なのにドライフラワーのような乾いた質感」が苦手で
アニキには数日前から「もしお花のプレゼントを考えてくれているなら、カーネーションじゃないのがいいなぁー。例えばバラとかバラとかバラとかー(笑)」「あといつも行っているお花屋さんにステキなの売ってるよ!」なんて伝えていました。でも昨日は結局、お花屋さんで私の好きなお花を選ばせてもらったのでした。母の日なのでほぼカーネーションで埋め尽くされた店内で静かにひっそりと、でも堂々とたたずんでいたピンク色のカサブランカを選びました。
ですが、どうもあの「生花なのにドライフラワーのような乾いた質感」が苦手で
アニキには数日前から「もしお花のプレゼントを考えてくれているなら、カーネーションじゃないのがいいなぁー。例えばバラとかバラとかバラとかー(笑)」「あといつも行っているお花屋さんにステキなの売ってるよ!」なんて伝えていました。でも昨日は結局、お花屋さんで私の好きなお花を選ばせてもらったのでした。母の日なのでほぼカーネーションで埋め尽くされた店内で静かにひっそりと、でも堂々とたたずんでいたピンク色のカサブランカを選びました。真っ白なコピー用紙をカードに見立ててメッセージをくれた息子。
その優しいコトバにしみじみと有り難くシアワセを感じる。
たぶん「ありがとう」を言いたいのは、私のほうだ。
母親にしてくれたオットと息子に心からの「ありがとう」を。




今、1日をイメージしただけですでにぐったり。
とりあえず目の前のことを1つ1つやっていこう。それしかないな。
を作って行くのがミッション。とはいえ、聞けば毎年100人近い人数が集まると聞いていたので、頑張って10個製作!そして朝8:30に学校へ集合。 


<「あのね!ペンギンもいたし、エイに触ったんだよ!!それからカツオもいたよ!」

のお飾りが入っていました!

を飾りました。我が家の兜は伊達政宗公バージョン。アニキは兜を冠りたくて冠りたくてしょうがないのだけど、大切なお飾りなのでそれは許してね
ステージの桜井さんでさえ「手がかじかんでギターが弾けない!」って笑っていたくらいなので、相当な冷え込みだったと思います。そんなコンディションだったけれど、3時間思い切りステージを駆け回り、時にシャウトして、ギターを弾いていた姿はやっぱり魅力的でした。プロだから当たり前なのかもしれないけれど、日頃からの体力作りや声のケアをしなければ、あんなステキなステージは出来ないだろうなぁ。
このまま引き下がるわけにはいかないほど、もう口が「ぶどうパン」だったので「次は何時に焼き上がりますか?」と食い下がる。するとちょうど1時間後くらいに焼き上がるとのことで、スタッフさんの計らいで1つ取り置きしてくださることになった!やった!


