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深夜の救急センター
先週日曜日、いつもの授乳で深夜目が覚めて、赤さんの体に触れたら、熱い...。呼吸もいつもより浅くて眠れなさそうな様子。気になって熱を測ったら39度。うーん。少し迷ったけれど、安心材料としての診察も無駄ではないと思い、深夜の救急センターへ。アニキを1人置いてはいけないのでパパにアニキをお願いして、私と赤さんでタクシーで向かう。

深夜2:30。トリアージを受けて順番を待つ。

熱

深夜の救急センターって独特の雰囲気がある。なんともいえない緊張感と疲労感が漂っていて、1分でも早く診察してほしいのに受け入れ側は案外のんびりしていて(患者側はそう感じてしまう)待合室には私を含めて5組ほどいたのに、ドクターは1人だけっぽかった。同じくらいの月齢の赤ちゃんを連れた人や熱でぐったりした幼児を連れた人もいたけれど、待つこと50分。その中で一番早く到着していた私たちが順番通り呼ばれました。

診断は...風邪。

発疹など出ると突発の可能性もあるようですが、この時点では髄膜炎などの所見もなく、風邪からの発熱という診断でした。とりあえずホッ。

そういえば病院へ向かう時、アニキが「ママ、ごめん」とベッドの上で涙ぐんでいた。自分が風邪を移したからだと責任を感じて泣いていた。兄弟だもの、どうしたって接触はある。心配しないでいいよ。こうやって弟は免疫がついていくんだから。

熱

病院を出たらもう空が明るかった。朝4:30。
昼間交通量の多いこの道もさすがにこの時間は車が少ない。
空気も心なしか澄んでいて気持ちいい。

帰宅するとアニキもパパもまだ夢の中。
私たちも再びベッドにもぐり込んで、少しだけおやすみなさい。

時折笑顔を見せたりしながらも、いつもより深く刻まれた二重と浅い呼吸に、熱がまだまとわりついていることを感じさせた。翌月曜日に近所の小児科で念のため診察していただいて、こちらも大きく問題なし。鼻水が出ていたので吸い取ってもらってスッキリ。

熱

その後数日咳と鼻水が出ていたけれど、それもばい菌をやっつけた証。出すものを出して今はすっかり元気!母乳からの免疫が切れてくる時期なので、きっとこれからも熱やら何やらいろいろ出てくるんだろうと思う。そういえばアニキもほぼ同じ時期にやはり深夜の発熱で救急にかかったっけ。今となってはいい想い出。

おかげさまで今日で満8ヶ月。
毎日いろんなことがあるけれど、いろんな気持ちになるけれど、もうこの笑顔でぜーんぶチャラッ!!笑。

熱

ただただまっすぐに向けられるこの笑顔に日々救われて、癒されて、満たされる。もうまったくもってかなわない最強のスマイルなのである。
















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