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 東京タワー --オカンとボクと、時々、オトン--
いつも訪れる近所の本屋さん。息子が大好きな乗り物絵本コーナーでスタックしていたので(笑)、私は近くのベストセラーが積んであった平台に目をやりました。そこに、ずっと気になっていたリリー・フランキーさんの 『東京タワー --オカンとボクと、時々、オトン--』 を見つけて手に取りました。

東京タワー

本当はじっくり腰をすえて読みたかったのですが、お友達の「うちの夫は『東京タワー』を読んで、夜中、ひとり嗚咽していました。」なんていう話を以前聞いていたので、我慢できずページを開いてしまいました。そうしたら・・・。

立ち読みだったのに、ポロポロ泣いてしまった・・・。
オカンが亡くなるくだりは、思わず嗚咽しそうになってしまった・・・。うぅ。

もちろん思いっきり乱読である。ざっくりとかっ飛ばしたページの方が多いのだけれど、それでもぐっと気持ちを掴まれて、話に引き込まれてしまった文章がたくさんあった。目の端に息子の姿を入れながら、ぐんぐん読み進んでいたけれど、細やかな気持ちの移ろいや行間を読む楽しみはとっておきたくて、後ろ髪を引かれながら本を閉じ平台に戻しました。

大好きな電車図鑑を夢中になって眺めている息子を見つめながら、将来私が死んだとき、リリーさんのように、その体を抱擁してくれるかな、大好きだったよってキスしてくれるのかな・・・。そんなことをぼんやり考えてしまいました。いつかじっくり読んでみたい本です。





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