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応急救護処置
『誰か来てください!119番通報お願いします!!』
『AED持ってきてください!』

10名ほどの教習生が揃ってバカデカ声で言います 

応急救護

先日「応急救護処置」のための教習を連続3時間(!)受けてまいりました。その際「心肺蘇生法」を人体の人形を使って訓練したのです。使い捨ての呼気吹き込み用具を使って、人口呼吸や胸骨圧迫を行いました。これがなかなかキツイ!人工呼吸をして、胸骨圧迫を30回、再度人工呼吸してからまた胸骨圧迫を30回。

教官の見本を見た後、交代で訓練を行います。さてアタシもできるのかっ?!まず気道の確保をして、マスクを人形の口に着ける。大きく口を開けて(人形の)胸が上がる程度の空気を送り込みます...「ん?」アタシの人形全然胸動かないんですけど 息を吹き込めど吹き込めど動かない!この人形おかしいんじゃない?あせるアタシ。すると教官が冷静に、

「あ、鼻押さえてくださいね」
.......」

だよね、だよねー。鼻押さえなきゃだよねー。あーアタシとしたことが!鼻をちゃんと押さえたらがっつり胸も動き一安心。これが実際の現場だったら、もしかして命が危ないことになってたかもしれないよなぁー こういう緊迫した状況でこそ、落ち着いた対応や反応をしなければいけないですよね。

すでに免許を持つママ友達に聞くと、昔はこのような教習はなかったそうです。やはりその時代にあったニーズに合わせて教習内容も変わっているみたい。最後の学科試験についても、かなり難易度が上がっているのだそう。要は、言葉は極端ですが「警察は運転免許取得者がいなければ交通事故がなくなると考えている」のです。交通事故を起こす運転者が初心者ドライバーに多いことを考えても、簡単に合格させるようにはしてないのだそうです... 現在、本試験場の合格率は約30〜40%。実に3人に1人は不合格!という事実!がびーん。む、無理じゃん、アタシ?!

あーまだまだ壁が立ちはだかるなぁー








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