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実技 卒業検定
卒業検定の日、私はとても「運」に恵まれていたと思います

検定は13:30から始まり、卒業式まで含め17時までかかりました。最初検定の流れの説明を受け、グループに分けられます。採点表を渡され、そこに書かれたコースを確認し「自主経路」を書き込みます。また、所内に戻ったときにどこで「方向転換」するのかも確認します。その時点で私は「もしかしたら大丈夫かも」と緊張の中で思いました。

なぜなら、

乗車順番は3人中一番最後。
走行経路はいつも見慣れた通りがほとんど。
自主経路の道のりも最低限の右左折があるだけのシンプルなもの。

だったんです。

その日卒業検定を受けた教習生は10名ほどいたでしょうか。
私は他に女の子2人と同じ教習車に乗りました。採点するのは白髪のおじさま教官。物腰は柔らかそうですが「言うときははっきり言う」教官です。ドキドキしながら後部座席で最初の女の子の走行を見守ります。すると緊張のせいか狭路で左側の看板にぶつかりそうになり強制急ブレーキ!その後交差点で飛び出してきた自転車にぶつかりそうになり強制急ブレーキ 

.....交代して2番目の女の子。その日は「ごとおび(五十日)」だったせいか、いつもより交通量が多い感じ。大きな通りではトラックが路駐して荷物を下ろしていたり、信号が青なのに車が動かない場面もありました。すると前方の路駐したトラックを進路変更で避けようとするはずが、なぜか引き寄せられるようにトラックに向かう女の子 「あぶない!」と強制急ブレーキ!車内にもいやーな空気が漂います。

そして私の番!もうここまできたらやるしかありません!「いつも通りの運転をすればいい」とココロの中で繰り返しながらハンドルを握ります。するとモーゼの十戒のごとく、すーっと交通量が和らいでいったのです。うそみたいだけど本当なんです!視界がひらけたこともあり、気持ちも落ち着いて運転することができました。なんとか指示された「走行経路」+「自主経路」も走り終えて路上試験は終了。次は所内に戻って方向転換の試験です。これは3人共無事に終えることができました。

残念ながら他の2人の女の子は合格がかないませんでした。
でももし私が1番走行だったら...もし他の2人の走行経路だったら...合格してなかったもしれません。これも「運」だったのでしょうか。でも、そんな「運」も味方になってくれたほど頑張れてたのかな、と今は思うようにしています。

1人1人呼び出されて「結果はね、合格!」と教官に言われたとき、やっと吐きそうなほどの緊張が解けていきました。この緊張を乗り切れた自分をほんの少し誇りに思えたし、久しぶりに「自分で勝ち取った」と思えるものを手にした瞬間でした

今何が嬉しいって、もう教習所に行かなくていいこと!
久しぶりの学びの場だったけれど、もう行きたくない(笑)。いや、もう2度と行かなくていいようなドライバーにならなくてはいけませんね。










| 教習所日記 | 23:20 | comments(0) | - |
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