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推敲の数と言葉の重み
9月19日(月)新宿 明治公園で行われた「さようなら原発」集会で、発起人のお1人である大江健三郎氏がスピーチ読んでいるときに撮影されたこの1枚がとても印象的で感動的で、転記させていただきました。 

山本宗補氏撮影
http://twitpic.com/6nedo2#.TnhA4dpBG0Q.email

大江健三郎氏

全文手描きで、色鉛筆も使い、くり返し推敲されている原稿の言葉1つ1つに重みを感じる。

大江氏は、

「原子力は荒廃と犠牲を伴う。私らは原発に抵抗する意志を持っているということを政党の幹部に知らせる必要がある」

と訴えました。

6万人もの人が集まったというこの集会についてのTVでの報道は、実にさらりと薄っぺらいものでした。集会の内容についての詳細や人々の内面のうねりは、その画面からはうかがい知れませんでしたが、そういったほとんど内容のない報道しか出来ないTVというメディアへの失望とともに、いかにTVが東電に気を遣っているかが分かりました。

この集会で芽生えたいろんな気づき、情熱や強い意志を、これからの日本のために大きな力にして希望を実現していくことこそが、未来(子どもたち)を守る大人の使命だと感じました。










| 地球にやさしい暮らし | 09:28 | comments(0) | - |
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