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LENONNYC
昨日はジョン・レノンの命日でしたね。
そういえばちょっと時間が経ってしまいましたが、9月に『ジョン・レノン、ニューヨーク』を観ました。ちょうど劇場公開終了間際に、1人東京都写真美術館へ駆け込んだのでした。

映画は、ジョン・レノン生誕70周年&没後30周年を記念して制作されたドキュメンタリー。ビートルズを解散したのちに移り住んだニューヨークでの暮らしやヨーコとのプライベートを、当時からの友人のエピソードやスタジオでの音源、ヨーコさんのインタビューで構成されています。

レノン&ヨーコ

私は残念ながらビートルズ世代ではなくて、幼少期にビートルズを聴いていたわけでもなく、ジョンが凶弾に倒れたときのこともあまり記憶にありません。当時の私はたしかYMOに夢中でした たしか20歳くらいの頃バイト先のビートルズ好きの先輩がオススメ曲をカセット(!)に入れてくれて聴いたのが、私のビートルズ初体験です。当時聴いていて耳に心地よかったのはなぜかポールの曲。ジョンの曲で強いインパクトがあったのは、昔何かのTVCMで使われていた「WOMAN」。今でもこの曲のイントロが流れるだけで、ちょっと胸にグッときちゃいます。

映画の中で印象的だったのは、ヨーコとよりを戻して息子ショーンが生まれ、専業主夫としてキッチンに立つジョンの穏やかな笑顔。ショーンを背中におんぶしてあやす優しい眼差し。アーティストとしてのジョンではなく、ただの「父親」として存在している姿がとても人間味あふれていて素敵だなぁと感じました。

それにしても、この映画を通してみても明かなのがオノ・ヨーコという人生の凄さ!ジョン・レノンに出会ったという奇跡。そのジョンを失うという悲劇。その悲しみと共に生き、今もなお世界に平和を訴え続けている女性。昨日も毎年恒例となっている「ジョン・レノン スーパーライヴ2011」が開催された様子を朝の情報番組で観ましたが、78歳にしてあのパワー...さすがです。年齢を重ねてますますパワフルにグラマラスになっている気がします。

映画館入り口に飾られていた色紙。
胸元がセクスィー!

yokoono

今や黒いお洋服に帽子がトレードマークですね。
映画の中のファッションもすごくよくて、60年代、70年代のヒッピーっぽいスタイルが今とても新鮮に感じました。何よりジョンとヨーコの2人そのものがカッコいいのです。

すでにDVDも発売されているようなので、ジョン・レノンファンの方、見逃してしまった方は是非ご覧になってみてください。











| 映画 | 10:14 | comments(0) | - |
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